ONLY A DIARY
広告も、通知も、連続記録もありません。
ネットがなくても書けて、
いつでもまるごと持ち出せます。
日記アプリの評価を1万6千件ほど数えたとき、低い評価の理由は 機能が足りないことではありませんでした。閉じ込められたことでした。
書いたそばから自動で保存されるので、保存を押す必要はありません。 写真は、文章のどこにでも置けます。
書き終わっても、何も出ません。評価のお願いも、次の案内も。 区切りをつけるのは、あなたのほうです。

新しい順に並ぶ一覧と、日付から辿るカレンダー。 本文のことばで探すこともできます。


全件をいつでも、何度でも書き出せます。出てくるのは
.txt と .json と、撮ったままの画像だけ。
このアプリがなくても読めます。
機種を変えるときは、そのファイルを新しい端末で取り込むだけです。 iPhone と Android のあいだでも、同じファイルが使えます。
気に入らなかったら、日記を持って出ていってください。

書き出した中の、日記1件ぶん — メモ帳でそのまま開けます。
機内でも、地下でも、電波の届かない山の中でも、 いつもと同じように書けます。読み返すのも、 写真を入れるのも、ことばで探すのも同じです。
読み込みを待つ画面がありません。日記はあなたの端末の中にあり、 取りに行く先がないからです。
通信するのは、あなたが「預ける」か「戻す」を押したときだけ。 それ以外の場面で、このアプリが外とやり取りすることはありません。
控えを取るときの預け先はあなた自身のクラウドです。iPhone なら あなたの Apple ID の非公開領域、Android ならあなたの Google ドライブの アプリ専用フォルダ。どちらも開発者からは見えませんし、見る手段も持っていません。
預かってくれるサーバーがどこにもないからです。それがこの作りの裏返しです。
ときどき「書き出す」でファイルにして、端末とは別の場所に置いてください。 それがこの作りでの、唯一で確実な備えです。